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「日常」と「非日常」を繋ぐガラス張りの渡り廊下

所在地/長岡市 家族構成/夫婦 竣工/2012年7月構造/木造軸組工法 延床面積107.91m²(32.58坪) 1階64.02m²(19.33坪) 2階43.89m²(13.25坪) 本体工事費:1,980万円/坪単価61万円

ポイント

かわいらしい三角屋根の白い建物と、離れのような小屋(写真右)がガラスの通路で繋がるO邸。白いほうは居住スペース、小屋はバスルーム&洗面脱衣室になっている。

 Oさんご夫婦が新居を構えたのは、南北に隣家が迫った土地でした。「建築士さんの『今後どんな家ができるのか分からない土地よりも、すでに家が立っている土地の方が日当たりや影を計算しやすい』という言葉に納得して、この土地を選びました」(ご夫婦)。

 建築士は隣家の陰にならない土地の北側に、居住スペースとなる三角屋根の建物を配置。日照条件を考慮して2階LDKのプランを提案し、南側から差し込む陽光が室内にたっぷり入るよう設計しました。一方、隣家の影が落ちる土地の南側には、日陰でもあまり影響のないバスルームを、離れのような別棟として配置。この2つの建物をガラスの廊下で繋いだ独創的な住まいを完成させました。

「中庭を望む離れのバスルームは、まるで露天風呂のようですね。『日常』の生活空間からガラスの廊下を渡ると、露天風呂に繋がる…。そんな『非日常感』を毎日楽しんでいます」(ご夫婦)。

冬至と夏至の太陽の角度をシミュレーションして設計された2階LDK。冬は部屋の奥までたっぷりと日が差し込み、夏は窓の外に張り出した軒が日差しを遮ってくれる。

居住スペースと離れのバスルームを繋ぐガラスの廊下。「家の中なんだけど、一瞬外に出るような感覚が新鮮で(笑)」(ご主人)。廊下の下には、渓流をイメージした石積みの庭を設けた。

「露天風呂の雰囲気」とご夫婦が話す、中庭を望むバスルーム。一坪ほどの広さだが、バスタブを床に落とし込んですっきり見せることで、実際の広さ以上の開放感を感じられる。

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